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ワンコの勝ち

あまりエアコンが好きではない自分ですが、16:00にお散歩行って帰ってきたらパグのいつもの「ゼイゼイ」という息と共に泡を出してよだれを出してきました。

しまっておいたウインドエアコンをつけようと思ったのですが、今の部屋ではサイズが合わず!

仕方なしに部屋から廊下に出すことにして設置しようと四苦八苦

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1時間余りで仮説設置

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2人とも急に活動的になって安心

扇風機4台を減らして稼働中

 

パグちゃんは保冷剤をあげても食い散らして終わりだったので仕方なし

意外とエアコン過ごしやすいですね〜

 

 

年には勝てず

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昨日は起きた時から体調が良くなくてレッスンを代わってもらい整体に行ってリフレッシュしてきました。(疲れがたまって身体中痛かったです)

整体中も寝てしまってました。

戻ってきても、暑い中扇風機4台活用して4時間ほど寝てしまいました。(エアコンなし)

食欲も薄く、麺類ばっかり

おかげで帯状疱疹まで出る始末

晩酌もせずに20時00分には寝てしまっていた。

今朝3時30分からハナとレイの運動会で目が覚め洋画を見てました

暑い中のレッスンを1週間持たない体力になってしまってます。食生活も見直すことも必要ですね〜

 

話は変わります

金曜日にジュニアの子と大人の女性の方を一緒にレッスンする事となり、ラリーをするのですがジュニアの男の子のストロークが全く入らない!と言うか繋げようとする気が感じれません。昔の自分なら「嫌なら帰れ!」と怒鳴ったでしょう。しかしながら怒鳴ったところで何も改善されませんし、その場の雰囲気を壊してしまいます。(まあ、雰囲気はもう壊れてましたがね( ̄▽ ̄))

5分でローテーションなので5分終了後彼に「これは、練習じゃないよ!試合に勝つために自分の訓練をしているんだよ。だから、自分で自分を訓練させないとね。」

すると、ラリーを続けるように変化してきました。暑い中のやりたくなかったんでしょうね〜

まだまだ、小学生!仕方がないですよね〜〜

 

自分で自分を変えないと、変えれないと、試合では使えませんからね。

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 今日はワンコとゆっくり過ごしましょう〜〜っと

 

 

 

 

念じる

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奥様のレッスン中に「打点がわからないんですが!」と言われたのですが、打点って何?そう思う自分がいます。

打つ点ですがいろんな場所があるように思えます。高さ、左右、前後 

個人的な意見としてですが両手のキャッチボールの延長だと考えてます。

じゃ何故わからなくなるか?考えてみました。一つは肩甲骨を背中側に引っ張ってしまうと、力の入るポジション(ゼロポジション)から外れてしまい後傾になるからだと推測します。(あくまで個人的な考え)

打点を正確に覚える方法としては、自分が撃ちたい打点からスイングを始めるというのも有効だと思います。

もう一つは、「ここで撃ちたいと念じる!」常にです。

うまくいかなくても「ここ!ここ‼️」と念じながらです。

言い換えれば「念点」ですかね〜〜

プロのカメラマンに「どうやったらいい写真が撮れますか?」と尋ねたら

「ファインダーを見ないでひたすらいい写真が撮れますようにと念じながら念写してください」

と、笑いながら言われました。

 

なるほどね〜

 

 

 

先輩後輩

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犬なのですが全く違う行動がありました〜

散歩していると金属のグレーティング(側溝の蓋)の上を絶対に歩かないハナ

平気で歩くパグちゃんレイ

又、面白い行動もあります。

一緒なお布団で寝ている二人

起きるとバトル(今朝も5時00分)

しかし、新聞配達屋さんが通ると窓に向かって行くハナそれを一足遅く追いかけてくるレイ

まるで、「おねぇちゃん、遅れて申し訳御座いません」みたいな感じです

また、パグのレイが先に窓に行き吠えるとハナが慌てて起き上がってきて吠え出します。

「おねぇちゃん、誰か来ましたぜ!」

ハナ「おう!ご苦労であった」みたいな感じで笑ってしまいます。f:id:sasctennis:20160804082003j:image

1日1日二人の距離が縮まってます〜

 

明日は、打点に迫ってみます〜

 

この一球は

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ジュニアの女の子がコートに書いた絵

 

かわいいですね〜〜

 

この一球は絶対無二の一球なり

有名な文言ですね

 

子供たちに「感謝する気持ちをもって!」と大人がよく言いますが(私も言いましたm(_ _)m)

子供達はそう思うのでしょうか?自分が子供のときにそんな気持ちを持ったことがあるのか考えると疑問です。

しかし、「この一球はあなたにとってとても大切ならば、パパやママにも大切なの」と言い聞かせることはできると思います。

言い聞かせなくてもいい、話し合えばいいと思います。

 

なんで、あの場面であのようなことをしたの!と、たしなめるより「大事にしようね!」でいいような気がします。

 

子供達も、失敗しようなんて思っていないはず。何か理由があるのですからね〜

 

おこる前に話し合いも必要ですね

 

成功と成果

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成功と成果
暑い中試合をしている子供の中にダラダラしてしまう子がいます。
見ている親はイライラしてしまいますね〜
「そんなことしてるんだったらやめてしまいなさい!」と、叱る方もいるかと思います。
しかし、よく考えてください。
何か理由があるはずなのです。
「暑くて嫌だ〜〜」とか、「試合をしたくなかったのに勝手に申し込まれた〜〜」とかね〜
まず、何故?ということを考えよう。

見ていてだらしない!かっこ悪い!というだけで起こってもなんの解決にはならないと思います。

どうすればいいのでしょう。

ジュニアの引率を長くやってきた経験からですが、試合で勝ったら成功報酬を与えることは大切です。

試合前から「勝ったら◯◯買ってあげる」ではなく「もし、勝てたらいいことがあるよ〜」でいいと思います。
このときに必要なことは、みんなの前で報酬を上げることかな〜〜
私が使った手法は
誰かが勝ったらみんなを焼肉食い放題に連れて行ってご馳走するということでした。
すると、勝てなかった子も勝った子に「あなたのおかげ!ありがとう。」と成りますよね
そうすれば本人も鼻高々( ̄▽ ̄)
これを何度繰り返したでしょうか?自腹で相当使いましたよ〜

ご家族でなら負けても成果報酬でいいと思いますよ。「負けたけどいい試合だった。成果が出たね」で好きなものを腹一杯食べさせてあげればいいですね。
テニスも体力勝負!食べることも大切です。
一石二鳥

怒られるからおとなしくしているのは、違うのではないでしょうか?

次の一手

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昨日Jr.のレッスンを任されたときに感じたことなのですが、せっかく相手のバランスを崩すショットを打っておきながらその次の球に対して躊躇してしまい自分から不利な体制になってしまう場面をなんども目にしました。

 

せめてもの法則を作っておくほうがいいと思います。

「ここに打ったら次はここ!もしこなかったならば仕切り直し」というような、、、

三手先までとは言いません、せめて一手先は考えてテニスをする必要があるはずです〜〜。

 

初心者の奥さんたちのレッスンをしていたときに「どこに打ったらいいのかわかりません」とか「どこに守ってたれいいのですか?」という質問を受けました。

その際にビジョンタクティクスというアプリを見せ机上でフォーメーションを見せるとどこに隙があるのか?どこに打ったらいいのか?尋ねるとしっかり解っているのですよ。

 

コート上に立ってしまうと舞い上がってしまうみたいです。やはり、次の一手は考えてテニスをしてほしいと思います。

 

今日も朝5時00分からバトル始まりました。

仲がいいんですね〜〜